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こんな患者さんを診療しています
「腰が痛い、膝が痛い、で歩くのが大変」 
  →自宅でお薬の調節や、ベッドや車いすなどの手配を行います。
    必要に応じて注射をしたり、コルセットの紹介なども行っています。
「抗癌剤の治療をしているが、痛みがある」 
  →定期的に訪問して痛み止めの調節を行います。
    急な痛みに対して、電話での相談や臨時の訪問も行っています。
    飲み薬・貼り薬・座薬や注射などいろいろなお薬を使います。
「食事ができないので、胃のチューブから栄養している」 
  →チューブの管理や交換を自宅で行います。
    栄養剤や便秘薬など、その他のお薬の調節もします。
「食事の量が減ってきた。自宅で点滴して欲しい」 
  →定期的に訪問して、点滴の実施や交換を行います。
    食事の量に合わせて、栄養剤を出します。 
がんに限らず、脳梗塞や認知症、神経難病なども対象に診療しております。
現在、旧高崎市内を中心に約70人の患者さんの診療を行っております。
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「病気で具合が悪く、入院しているが、家に帰りたい」 
  →病院と相談して、退院の調節をします。
    可能な限り、自宅でも治療を続けることができます。
    酸素や点滴、チューブ類の管理は継続できます。
    場合により、自宅でも抗癌剤の治療を行います。
「高齢で寝ていることが多い。おしりに創(褥瘡)がある」 
  →全身の管理やおしりの創の処置を行います。
    体調に合わせて、ベッドやマットの変更も相談します。